令和8年8月5日、山梨県社交飲食業生活衛生同業組合の理事会を開催しました。
今回の理事会では、全国大会への参加、生衛フェアへの出店、補助金制度の活用、情報発信の強化などについて協議しました。
また、組合運営をより円滑に進めるための取り組みについても意見交換を行いました。
全国大会への参加について
まず、10月に宮城県で開催される全国大会について確認しました。
全国の同業組合との交流や情報交換を通じて、多くの学びを得ることが期待されます。
そのため、今回の参加を今後の組合活動にしっかり生かしていきます。
なお、大会参加後はSNSでも活動報告を行う予定です。
生衛フェアへの出店について
次に、11月15日に小瀬スポーツ公園で開催される生衛フェアへの出店について協議しました。
当日は、来場された皆さまにゆっくり過ごしていただけるよう、休憩しやすいスペースづくりも検討しています。
また、多くの方に組合の活動を知っていただけるよう、準備を進めてまいります。
補助金・スリーアップ認証について
補助金制度についても情報共有を行いました。
山梨県賃金アップ環境改善事業費補助金を活用するためには、「豊かさ共創スリーアップ実践企業」の認証が必要となります。
制度の詳細については、山梨県公式ホームページでも確認できます。
そのため、制度の内容を正しく理解し、活用につなげることが重要であることを確認しました。
今後も、組合員の皆さまに役立つ支援制度の情報を共有していきます。
食団連全国サミットへの参加報告
また、食団連全国サミットへの参加報告も行われました。
支部長会議に参加した後、全国サミットにも出席し、業界を取り巻く課題や今後の方向性について情報交換を行いました。
さらに、全国規模の会議で得られた知見を、今後の山梨県内での組合活動に生かしていくことを確認しました。
組合運営の利便性向上について
組合費の回収方法については、引き続き利便性向上に向けた検討を進めています。
現在は、継続的で分かりやすい仕組みづくりを目指し、さまざまな方法を検討しています。
そのため、今後も組合員の皆さまにとって利用しやすい運営体制を整えていきます。
他県組合の活動について情報収集
さらに、他県の組合が実施している行事やイベントについても調査を進めることとなりました。
他地域の取り組みを知ることは、山梨県の組合活動をより充実させるうえで大切です。
そのため、参考となる事例を今後の活動に取り入れていきます。
新たな組合支援の仕組みについて
組合活動をさらに充実させるため、新たな支援体制についても意見交換を行いました。
地域とのつながりを深めながら、飲食業界の発展につながる仕組みを検討していきます。
また、組合としてできる支援の幅を広げていくことも今後の課題です。
SNSを活用した情報発信の強化
情報発信の強化についても協議しました。
公式ホームページやSNSを活用し、組合の活動をより分かりやすく伝えていくことが重要です。
そのため、今後はSNSに関する学びも取り入れながら、発信体制の充実を図っていきます。
山梨県社交飲食業生活衛生同業組合では、今後も組合員の皆さまへの支援と地域への貢献を大切にしてまいります。
また、より良い組合運営と情報発信に継続して取り組んでまいります。
関連する活動として、「令和8年7月理事会」や「甲府七夕まつり清掃活動」の様子もぜひご覧ください。